谷尾さんが解説!カメラは構図を意識する

谷尾さん

谷尾和昭さんが解説!カメラは構図がポイント

被写体が美しければある程度美しい写真が撮れますが、カメラの使い方が上手いと素材の魅力を最大限に活かしたもっと良い写真が完成します。

明るさやコントラストなどポイントはたくさんありますが、初心者がこだわるべきなのは構図であるとカメラ愛好家の谷尾 和昭は解説しています。

きちんと意識すれば写真を見る人の視線を誘導する効果があり、与える印象を左右します。

初心者でも手軽に導入しやすい3分割構図は縦と横にそれぞれ線を2本引きます。

この線は分割線、分割線が交差する場所を分割点と呼びます。

分割線の間隔が均等だと安定した雰囲気となり、雄大な自然を表現するのに適しています。

雲や山など特徴的な被写体がそれぞれ分割線に乗るような場所が撮影スポットです。

少し角度を変えるだけで被写体の位置関係もズレてしまうので時間をかけてゆっくり見つけていきます。

分割線の間隔をあえて均等にしないで縦長、横長にすることで被写体のパターンが広がります。

人や動物にこの構図を使う時は、その視線の先をあえて空白にすると動きが出ます。

大きな建造物などダイナミックなイメージの被写体には対角構図が合っています。

対角線上に被写体が入るような構図で、臨場感や立体感、迫力などが強く出ます。

下から見上げる、あるいは上から見下ろす時にこの構図は取りやすいです。

斜めは不安感を煽ることもあり、アクティビティのスリル感を演出したい時にも有効です。

大きな物やスリルのある物以外に対角構図を使うならば、手前に被写体を置き対角線上にわざとボカした風景などを入れると奥行き感が出ます。

流れや女性らしさを表現できるのはS字構図です。

アルファベット構図の1つで、遠近感が分かりやすく艶っぽさも出るためモデルの撮影に使われることも多いです。

二分割構図と日の丸構図について

女性以外には自動車が絶え間なく通行する道路を上から見た時や背の高さが異なる植物などが被写体になります。

朝と夜、静と動など対立する2つの要素を含む時は、シンプルな二分割構図です。

対立する2つの要素はどちらも主題となり得るのでどちらか1つに絞ることができません。

二分割構図は両方が主題として映るように上手く撮影する必要があり、初心者には少し難しいですが成功すれば存在感のある写真ができます。

朝と夜であったら朝が目立ちやすく、静と動だと動が目立ちやすい傾向にあります。

しかし目立つ方と目立たない方という構図を作ってしまうと二分割構図としてはあまり上手くないので普段目立たない方も引き立つような被写体を含んでいると良いです。

初心者の失敗で多い被写体をど真ん中に置くというのもちゃんとした名前があります。

日の丸構図といって、日の丸国旗で赤い部分に該当する場所に被写体が入ります。

花など周りに複数の被写体がある中で1つを選択する時は、周りをぼかすとダサさが無くなります。

月やラーメンなど輪郭が丸い物が日の丸構図に適しています。

シンプルかつインパクトのある写真ができますが、何も考えないでただど真ん中に配置したというだけでは拙いイメージを与えてしまいます。

物体を日の丸構図に当てはめても素人感が出てしまう人は、人物を撮影するのがおすすめです。

その人がカメラ目線をしてくれるだけでインパクトが断然大きくなります。

放射線構図やシンメトリー構図という方法もある

写真の奥に魅力的な被写体がある場合、放射構図が視線を上手く誘導してくれます。

奥側に向かって線が延びており、この1点を収束点と呼びます。

放射構図は奥行きを出したい自然や街並みを美しくします。

目線の高さに限らず、下から見え上げた大樹などもこれに当てはまります。

観光客の多い建造物を撮影すると、建造物の周りで写真を撮ったりウロウロしたりする人まで入ります。

これらをぼかすだけでは雰囲気のある写真にはなりません。

収束点を建造物にして視線を集中させることで、観光客まで写真を引き立てる材料にすることが可能です。

収束点を真ん中にして日の丸構図とコラボレーションさせる方法もあります。

物体と相性が良いのはシンメトリー構図とされ、躍動感はないもののどっしりと構えた風格のある写真になります。

カメラは構図の理論を知っていれば、感動的な写真が撮れる

動物や人間は大勢が集まっても左右対称にはなりません。

一方、人工的にデザインされた物や建造物などは左右対称になりやすく被写体を見つけやすいです。

水面に映る植物もシンメトリー構図と相性が良く、日常生活を見渡してみると上下あるいは左右に線を引いてみると同じ形をしているものは意外とあります。

意識しなければ見つからないポイントもあり、これも左右対称なんだと写真を見た人をハッとさせるのも楽しいです。

世の中にはたくさんの被写体がありますが、どれか1つ構図に当てはまるので試してみましょう。

中には同じ被写体で2種類以上も採用することができ、構図により甲乙つけがたい写真が完成することもあります。

カメラによる表現は芸術的で個人のセンスが光るものですが、構図という理論を頭に入れておけばセンスが無くても感動的な写真を撮ることは可能です。

 

ペット供養のための終活が必要です

以前自宅で家族同然に暮らしていたペットを二匹供養したことがありますが、一匹目の時は急なことで家族が納得できる供養をおこなえなかったこともあり二匹目のためにペットのための終活をおこなうことにしました。

(参考)
【ペットの終活】第1回 ペットの終活は必要ですか?

人間が亡くなった時には墓地埋葬等に関する法律に沿って火葬や埋葬をおこない収蔵できる場所も墓地以外には認められる法律に基づいてしっかりとおこなう必要がありますが、ペットの遺骨に関しては特別な法律はなく一般廃棄物として扱われることもあり、庭に埋めるなどの処置をおこなっても問題はありませんが、家族同然に暮らしてきたペットということもあり自分が納得できる供養をおこなうために終活をおこないました。

理想とする方法の一つに自宅などの手元に遺骨を置く方法があり、近年ではこの方法が多く利用されておりその理由として、ペットと離れたくないことや合葬などの方法はあるもののこれらの処分ではかわいそうとの意見や、ペット霊園の破綻によるペットの遺骨の散乱問題の対策や自分が死亡時に副葬品として火葬してほしいなどいろんな理由が存在します。

私もペット霊園の利用をはじめは考えていましたが、ペット霊園は人間の霊園とは異なり許認可制ではないため安易な考えでサービスを提供している会社もあり、一部の自治体ではこのような問題対策として条例を定めている自治体もありますが、全てのペット霊園が安心して利用に至るまでのサービスを提供しているとは思えません。

ペットの遺骨を手元に置くまでのサービスを自分で選択できる

その点では手元供養はペットの遺骨を手元に置くまでのサービスを自分で選択できる点がとてもよく、準備内容もペットが亡くなった時には専用の火葬場に行くか自宅に迎えにきてもらうかを選択し、その後一部の遺骨も自宅に持ち帰り残りを合葬してもらうなどのサービスを利用することができます。

また手元供養のための商品として遺骨を入れることができる焼き物の骨壺モニュメント商品もあり、違和感なく自宅に置くことができる商品です。

私もこの骨壺モニュメントを利用していますがこの商品の良い点はペットが猫ということもあり猫の形をした見た目がかわいい焼き物で、モニュメントの中は空洞になっておりその中に遺骨や思い出の品を納めることができ、デザインも犬と猫の二種類とそれぞれの種類ごとに四種類のデザインから選ぶことができ、さらにカラーバリエーションも五種類から選択できる点もよかったです。

またこの商品を選択大きな理由の一つに大量生産ではなく熟練の職人による手作りである点もよく、愛するペットが亡くなった後も身近に感じられるとてもよい商品です。

 

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ノベルティグッズにオリジナル缶バッチを利用してみる

缶バッチの活用方法はいろいろとありますが、ノベルティグッズとして利用してみるのも良いのではないでしょうか。
企業にとって、宣伝戦略はとても大切ではあるのですが、一方で宣伝ありきとなってしまうと敬遠されてしまうのも事実です。

あまり「宣伝・広告です」といった雰囲気を出さずに自然と宣伝効果が出るようなものこそ理想なのですが、そのようなものはなかなかありません。
インターネットでも、広告のページと分かるとすぐに閉じてしまう人も多いのではないでしょうか。

ですが、宣伝や広告であっても面白いものであれば見てくれます。
缶バッチであればそれが可能なのです。
缶バッチの場合、キャラクター性でアピール出来ます。
あまりにも高価過ぎるものですと、かえって嫌味に捉えられかねません。

ですが缶バッチですと、そもそも缶バッチ自体が可愛らしいアイテムとして認識されていますし、更には缶バッチを気に入って装着してくれれば、そこもまた、新たな宣伝効果を生み出せる場となってくれるのです。
缶バッチをつけている人が周囲に「これ可愛いでしょ!」とアピールしてくれれば、十分な宣伝となります。
※参考リンク:布製缶バッジ

つまりは副次的に様々な形での広告効果を生み出せるようになりますので、実はとても有意義な方法でもあるのです。
しかも宣伝ありきではなく、あくまでも缶バッチのキャラクター性によってですので、企業や会社にとってマイナスイメージになるような事もありません。
口コミ的に人気が広まり、多くの人により良い印象を与えられるようになる可能性を秘めているのです。

ノベルティなどあまり意味がないのではと思う人もいるかもしれませんが、缶バッチのように幅広い年齢層にアピール出来るアイテムであれば、嫌味にならず、さらには敵意や悪意を与える事なく宣伝出来ます。
どのような形で宣伝すれば良いのか迷っているくらいであれば、缶バッチはコストも安いですから、ノベルティにしてみてはいかがでしょう。

 

個性的なスマホカバーが欲しい

スマートフォンはもはや先進的なものではなく、当たり前のものとなっています。
いわゆる「ガラケー」よりも、スマートフォンを保持している人の方が多いと言われています。

出荷台数に関しては既にスマートフォンの方が断然多いですし、若年層に限って言えばスマートフォンユーザーの方が圧倒的に多いと言われているほどなのですが、スマートフォンにスマホカバーを付けて自分のスマートフォンに個性を出したいと考えている人も多いようです。

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