デジカメ写真テクニック

degicame.org  ホーム
デジカメ写真をきれいに撮って楽しく編集しよう!
デジカメ写真 読者投稿写真館Vol001

デジカメ写真テクニック コンテンツ

デジカメ写真ノウハウ前書き
コンパクトデジカメ編
デジカメ一眼レフタイプ編
レタッチ編
デジカメ写真こぼれ話
フリーソフトウェア紹介

デジカメ写真テクニック 関連 楽天の商品

デジカメ写真 読者投稿写真館Vol001

読者投稿デジカメ写真館Vol.1
このページは、読者の皆様からの投稿デジカメ写真で成り立っています。
プロ・アマチュアといません。
写真好きの皆様からの投稿をお待ちしております。

まずは、カナダ在住の神原幹郎さんの作品です。
撮影者のコメント
最近行ったキューバの町、トリニダのデジカメ写真です。
キューバの印象・マナカ・イスナガの塔


撮影者コメント
Valle de Los Ingenios(製糖工場の谷と訳しておきます)にある
集落マナカ・ イスナガに立つ塔。
この塔の近くに昔の邸宅がありますが、この邸宅の主
ペドロ・イスナガは奴隷の 貿易で巨万の富を得ました。
この地でアフリカ奴隷を使って砂糖キビ栽培を行い ました。
La Torre Manaca Iznaga(マナカイスナガの塔)は44メートルあり、
奴隷の逃 亡を監視する目的です。

編集者コメント
キューバの精糖に関するリンクはこちらです。
http://sugar.lin.go.jp/world/lmc/0002_cub.htm
奴隷を使ったプランテーションは世界各所に見られます。
歴史の名残をきちんと保存し、未来へ生かすというのも大切ですね。

キューバの印象・国立博物館の一つ


撮影者コメント
正式名:Museo Nacional de la Lucha contra Bandidos
反革命分子との戦い(1960年代)の記録を展示しています。
元々は「アッシシの聖フランシス教会」と呼ばれ1770年から建建設が始まり
1913年に完 成。博物館になったのは1986年。
トリニダの背後にそびえるエスカンブライ山脈にいた
反革命分子との戦いに関す る展示物があります。
が、国立博物館とは名前負けの展示の仕方でした。

編集者コメント
博物館もそうですが、日本の風景とはまったくかけ離れたキューバの風景に
見とれてしまいました。ところ変わればとは、よく言ったものだと思います。


キューバの印象・キューバ人のカップル


撮影者コメント
岸からビーチボールが投げられるのを待っている。
編集者コメント
キューバは日本から遠く離れた国なのですが、幸せなカップルというのは、
万国共通ですね。

キューバの印象・小学生


撮影者コメント
キューバの教育程度はとても高いです。
子供たちは全国一律の制服を着ています。

編集者コメント
背景の様子から、比較的質素な国でありそうにもかかわらず、子供たちが全国一律の
制服を着ている。このことから、キューバが将来を担う子供たちをいかに大切に
扱っているかがうかがえる気がします。子供にきちんとした教育を与えるということは
国の未来に投資することだと思います。
キューバは、未来に投資することを知っている国のような気がするのは
私だけでしょうか?

キューバの印象・ヨーロッパ人のカップル


撮影者コメント
薄暮れの海岸で。男がなかなか岸に上がってきません。\(^o^)/

編集者コメント
それだけ、キューバで過ごす時間が楽しく有意義なのでしょうね。

キューバについて
ラテンアメリカにある共和制国家、島国です。首都はハバナ。東にはイスパニョーラ島の
ハイチとドミニカ共和国、南にはケイマン諸島とジャマイカ、日田にはアメリカ合衆国の
フロリダが存在。地理的には北アメリカに含まれるが、広義の中央アメリカに含まれる。
南北アメリカ大陸、ヨーロッパとラテンアメリカを結ぶ交通の要所に位置している。アメ
リカ州初の社会主義共和国として独自の道を歩んでいる。

日本人には遠く離れた国で、なかなか一般の人たちの情報は伝わってきにくいのですが、
写真の中から、遠くはなれた国に住む人たちの様子や、文化を垣間見るのもなかなか
良いものだと思いますね。投稿、有難うございました。




次は、遥夢さんの投稿写真です。


ハナニラ

編集者コメント
幻想的なハナニラの写真ですね。私は植物にはあまり詳しくないので、ちょっと
調べてみましたら、ハナニラはユリ科の多年草、イフェイオンと呼ばれ、原産地は
南アメリカだそうです。葉に、にらやネギのようなにおいがあって、このことから
ハナニラの名がきたらしいのですが、植物の種としては遠いようです。にらのように
食べても無害だそうですが、不味いということです。花には、非常に良い匂いが
あるそうです。
球根植物で、植えっぱなしでも差し支えが泣く、春の開花期には4cmほどの星型の花が
無数に咲くそうです。





ハナミズキ

編集者コメント、暗灰色のバックに、ハナミズキの花が美しいコントラストを
見せていますね。花のしべのように見える部分が、実は花本体だということを
植物に詳しい友人に聞いて驚いたのですが、花びらのように見えるのは実は
総胞と呼ばれる包みみたいなものだそうです。樹皮や根皮には、整腸や強壮の効果が
あるそうです。また、ハナミズキの皮の煮汁は犬のノミ退治にも使われたそうで、
英語名のDogwoodはここからきているらしいですね。




花散らしの雨
編集者コメント
桜の盛りを過ぎた時期に降る雨というのは、無情なもので、せっかく咲いている桜を
散らせてしまいます。花散らしの雨とは、そういったものを指す言葉ですね。
散ってしまった花びらは、生命の儚さを象徴するようで、日本人は古来、そういった
儚いものを大切にする民族であるようですね。桜をめでる習慣というのは、
短い桜を愛でて、楽しく過ごす、日本人の良い習慣だと筆者は考えます。





編集者、笠原裕二の写真 まだ、投稿数が少ないので、僭越ですが編集者がタイで
撮影してきた写真を紹介させていただきます。


タイ東北部の光景
タイ東北部は、現地の人はISAN(イサン)といって、また、別の民族のような表現をする。
事実、現地の言語は、タイ語というよりも、すぐ北隣のラオスの言葉に近く、学校ではタ
イ語を共通語として習い、プライベートでは地方言語を良く使っているようだった。
狭いところに、山あり谷あり川ありの日本の光景とは違い、非常に大陸的な風景が
印象的だった。


ハットと呼ばれる休憩所
農家の人たちは、ハットという休憩所で、農作業の合間に休憩をとったり、食事をしたり
する。私が撮影したときは、稲は刈り取り済みの頃で、農作地には誰もいなかった。
12月だというのに、気温が30度を超えるくらいなので、農作業をする人たちは、こういっ
た場所で休憩を取りながらでないと、農作業は続けられないのだろうと推測する。


野生の水牛
驚いたことには、国道の脇に、野生の水牛が穴を掘って水浴びをしていた。かなり交通量
の多い国道なのに、すぐ国道の脇は、こうなっているのだ。思わず車を止め、撮影をした。
1頭が威嚇するかのように私のところにきた。私は「I like beef steak! You seems tasty!」
(俺はビフテキが好きなんだ、おまえ、うまそうだなあ!)というと、逃げていった。
ところで、あの水牛、英語はわかるのだろうか?まあいいや。冗談はともかく、
夜間のドライブは、そういった意味で危険だ。こんなのにぶつかったら、
車はいかれてしまうだろう。


コーラと少年
暑いので、冷たいものを飲みに、ちょっとしたお店に入ったときだ。このお店の家の
子供が向かいでコーラを飲んでいた。タイ東北部の田舎の人たちは、一般に純朴で
おとなしい人たちが多い。日本人が非常に珍しいらしく、私を宇宙人か何かのように、
車の中から伸び上がって見る人もいる。言葉はまったく通じないので、身振りで写真を
取らせて欲しいと示すと、照れたように、コーラビンの陰に隠れつつも、ニコニコ
していた。


マーケットにて
夜は、いたるところで、フリーマーケットが開かれている。近隣の人がその日にとれた
魚や、肉などを販売している。手作りのパンなどを売っているところもあって、
見て周っていると、なかなか楽しい。肉屋の女性はなぜだかみなきれいな女性が
やっている。バンコクのマーケットの肉屋の女性も、本当に美しかった。しかし、
美しい女性が、大きな包丁で、肉の塊を切っている様子は、なにやら鬼気迫るものが
合った気がしたのは、私だけだろうか?



編集後記
まだ、デジカメ写真投稿写真館をはじめたばかりで、写真が少なく、編集に苦労しました。
読者の皆様、臆せずにどんどんデジカメ写真を投稿してください。

投票する: 0人投票

↑の5つの星を選んでクリック(投票)してね。

コメント: 

ログインするとコメントを投稿できます