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デジカメ写真と夜間の撮影(鵜飼など)

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デジカメ写真と夜間の撮影(鵜飼など)


鵜飼の写真。鵜飼を撮影しようと思う人は、それほど多くないかもしれないですね。
しかし、夜間の動体撮影のノウハウの助けになるかも知れませんので、撮影データ
などを書いておきます。

ISO感度は、1600以上、1600で絞りがF2.8の明るいレンズであれば、このように
かがり火の明かりだけで鵜飼を撮影することが可能になります。シャタースピードは
1/50で、1/60になると、かがり火が明るいときは撮れますが、暗くなったときに
アンダー露出になります。

絞り優先モード、シャッタースピード優先などのオートモードは、使わないほうが
良いでしょう。暗闇の中に、かがり火だけが人魂のように浮いている写真に
なってしまいます。

やるとするならば、マニュアルで先ほどのデータ、あるいは、最新のデジカメ一眼レフは、
ISO3200まで鑑賞に堪える写真を撮れる機種もありますので、それを使うのも
一手かもしれません。

いずれにしても、ストロボをドカンと発光させると、こういったかがリ火の微妙な美しさ
を消してしまうことになりますので、いかがなものかとは思います。


上の写真のように、水面に町の街灯の明かりが反射している場所や、かがり火の
大きいときに撮るのも一手です。

鵜飼の撮影のみならず、夜間、イルミネーションを撮影したり、夜祭で
かがり火位の明るさの光で写真を撮影したいときは、使える一手です。

フィルムだと、砂嵐のようにノイズが出ます。デジタル一眼レフがあったらこその
写真ですね。

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