デジカメ写真テクニック

degicame.org  ホーム
デジカメ写真をきれいに撮って楽しく編集しよう!
デジカメ写真と敢えてストロボを使わないテクニック

デジカメ写真テクニック コンテンツ

デジカメ写真ノウハウ前書き
コンパクトデジカメ編
デジカメ一眼レフタイプ編
レタッチ編
デジカメ写真こぼれ話
フリーソフトウェア紹介

デジカメ写真テクニック 関連 楽天の商品

デジカメ写真と敢えてストロボを使わないテクニック


デジカメ写真とうまいストロボの使い方の続きです。この項では、
ストロボを使わないという手を紹介させていただこうと思います。

まず上の写真を見てください。コンパクトデジカメの内臓ストロボを使って
撮影したものです。もちろん、記念写真や、記録写真としてはいいのですが、
作品とまではいかなくても、もう少し、生きた写真を撮って見たい場合は
どうするのかという方法を、ここでは紹介していこうと思います。

暗い場所でストロボを使うと、確かに鮮明に写るのですが、光の届かないところが
暗くなったり、影ができたりして、あまり美しくありませんね。

こういった場合、私は思い切ってストロボをオフにして撮影することも
良くあります。下の写真を見てください。


横位置になっていますが、同じ猫を同じアングル、ストロボ無しで撮影したものです。
ストロボを発光禁止モードにして、撮影するのです。

ただし、暗い場所なので、シャッタースピードは遅くなります。(シャッター幕を長時間開
いて、CCDにたくさんの光をあてて、明るく写すわけですね)そこで、
ある程度の時間、静止したものでないと難しいのですが、ストロボ無しの撮影が成功した
ときは、非常にやわらかい写真になります。

もちろんブレがでる可能性がありますから、このときは、床にカメラを押し付けて、
固定するかのように撮影をしました。もしも、三脚が使えるのであれば、
使うといいでしょう。

野外での撮影の場合、三脚を持ち歩かない人も多いと思います。私もそうなのですが、
そういった状況下では、カメラを手近な電信柱、塀などに、ハンカチをあてて
キズをつけないように配慮しつつ撮影する場合が多いのです。

三脚も、それほどいいものではなくて、1000円くらいの小型のものをひとつ
用意しておくと、室内での撮影で重宝しますよ。

投票する: 4人投票

↑の5つの星を選んでクリック(投票)してね。

コメント: 

ログインするとコメントを投稿できます